会計・財務システム部
Y. O
ビジネス・ITソリューション部M. S
自動車船システム部
S. S
自動車船システム部
K. N
物流システム部
L. M
現在の仕事について

私は会計・財務システム部に所属しています。ここは、NYK(日本郵船)とNYKグループの会社が使う会計系のシステムを運用・保守している部署です。会計系のシステムといっても実は数多く種類があり、それぞれ担当のシステムエンジニアがいます。私は現在、2種類のシステムを担当しています。日常的にデータが無事に流れているかチェックをしたり、より使いやすいシステムにするため、ユーザー(システムの利用者)とやりとりをして改良をすることもあります。
会計のことやシステムのこと、NYKのビジネスのこと等学ぶことはとても多いです。また、やりとりする相手は基本的に海外なので、英語も頻繁に使います。配属される前は、会計のこと全然わからないなあ、と正直思っていましたが、数多くのことを学ぶ機会が与えられており、充実しています。

会社の雰囲気について

NBSは、穏やかな人が多いと感じています。社内には尊敬出来る先輩ばかりで、質問をする度に本当に勉強になりますし、皆親身になって教えてくださります。研修期間には、先輩方と話す機会が用意されているので、社内の人のことを知ることが出来ます。そのおかげで、私は配属されてからも困ったことがあると、このことはあの人に聞いてみよう!と部署関係なく、先輩に相談することが出来ています。
また、集中して仕事をし、プライベートも大事にしている人が多い会社だなと思っています。一年目から休暇がとれるのは一般的には珍しかもしれませんが、私は入社してから2回の海外旅行に行きました。たくさんエネルギーをチャージして、学び、働くことが出来ます。

会社の自慢

NBSは、学ぶ機会が多い会社だと思います。私は大学時代に国際政治を学んでおり、現在仕事で使っている知識は全然ありませんでした。しかし、社内や部署内にある資料や豊富な研修制度を通して日々を勉強していています。仕事上でわからないことがある時は、部署内のデータベースを確認したり、インターネットや本で調べたり、先輩に聞きます。自分からベテランの先輩にお時間を頂き、がっつり教えていただくこともよくあります。
また、自分で外部の研修を探し、上長と相談して都合が合えば受けることも出来ます。いまは担当業務以外で簿記・システム・ビジネス英語を学んでいます。積極的になれば、学ぶ機会が豊富にあるのがNBSだと思います。

学生へのメッセージ

就活の時はぜひ自分に正直になって、とことん考えるといいと思います。何でも自分次第ではありますが、会社は1日の3分の1を過ごす場所ですし、環境によって出会う人や学べるものも違います。学生一人一人がこんな会社で働きたい、というのがあるように、会社側にもこういう人に来てほしいというのがあります。それはお互いさまだと思うので、気負いせずに自分が自然に働ける環境を見つけるのが一番だと思います。
自分自身でよく考え、周りの人の話に耳を傾けて、面接や試験の対策をバランスよく行えばきっと納得いく就活が出来るんじゃないかなと思います。応援しています!

現在の仕事について

私はコンテナ船に携わる業務システムの開発・保守をしています。コンテナ船のシステムは韓国のベンダー(システムの売り手)のパッケージソフトを使っているため、韓国に駐在し韓国の方から業務やシステムについて教わっています。ユーザー(システムの利用者)からシステム不具合の問い合わせや修正依頼を受け、それらの対応や修正等に携わっています。異なる言語や文化の中で仕事をすることに戸惑うことも多々ありますが、コミュニケーションの大切さや日本とは異なる働き方など、開発技術以外のことも多くを学べています。

新人研修について

新人研修では、NYK(日本郵船)およびNBSの業務内容についてとIT・プログラミングについての研修が主となります。業務内容についての研修では、社員の方から直接業務について教わったり、自動車船やターミナルの見学をしたりなど盛りだくさんの内容でした。
研修時に学んだ海運に関する基礎知識は今の業務に役立っています。プログラミングの研修ではJavaについて基礎から学び、開発の演習を通してシステム開発の工程を体験することができました。私はプログラミングについて初心者でしたが、とても丁寧に学ぶことができ基礎的な開発知識を身につけることができました。

この会社に決めた理由

私がNBSに入社を決めた大きな理由は、事業内容と会社の雰囲気が良かったことです。元々、船や海が好きだったため海運に興味がありました。また、どの分野でもグローバル化かつIT化が進んでいる中で、IT技術による海運業務の効率化など、グローバルに活躍するNYKを幅広く支えることができるNBSの事業内容に大きな魅力を感じていました。
2つ目の会社の雰囲気については、面接や社員面談での社員の方々がとても暖かく、内定後に先輩社員の方との面談の機会を作ってくださるなど、とても面倒見がよかったことがとても印象に残り、入社への決め手となりました。

学生へのメッセージ

学生の皆さん、就職活動中は自分が何をしたいのか何ができるのかわからなくなり不安になることも多くあると思います。私も多くの選択肢があるせいで、面接を受ける会社での自分の将来像を想像することに一番苦労しました。ただ、今では自分を見つめ直すとてもいい機会だったなとも思います。
この機会に、自分の核になる部分を見つけ、何ができるかだけでなく、どうしてこの会社がいいのかや何がしたいのかを自分の言葉で伝えて下さい。そうすれば、必ず自分に合った会社が見つかると思います。頑張ってください、応援しています!

現在の仕事について

私は自動車船システム部で、VIPという、船のスケジュールや船の情報を登録・参照したり他のシステムにその情報を流したりするシステムを担当するチームに所属しています。現在は主に新しい画面の開発のため、画面の中の機能の一部の作成・テストと、操作マニュアルの作成等を先輩方にご指導いただきながら担当しています。
また、その他に課で発生する申請(PCの利用申請など)と、データモデル管理(データベースの列の名前などをシステムの開発者の中で共有できる形にして管理する)を担当しています。人数の少ないチームのため、質問もしやすく、日々チームの方々にサポートをしていただいており、感謝の気持ちでいっぱいですが、一度教えていただいたことは確実に身に着けたいという気持ちで日々過ごしています。

会社の雰囲気について

柔らかい雰囲気の方、他人に優しい方が多いという印象があります。入社前は会社というものにはテレビや本で見るような理不尽な先輩が多いのではと、恐れがありましたが、同期や年の近い先輩方から上の年代の方まで、尊敬できる方や、こういうふうになりたいと思うようなすてきな方が非常に多いと感じます。身近に尊敬できる方が多いことは、日々のモチベーションにもつながりますし、幸せな環境だと感じています。

入社前後で変わったこと

入社前はシステムについて学んだことがないどころか、基本的なパソコンの使い方も知らないことが多く(あまり自覚はなかったのですが、入社後新人研修で発覚しました。)、あまり興味もなかったのですが、入社後に教えてもらったり使いこなしている人を見てから興味を持つようになり、「今手間をかけて行っている作業が実は簡単にできる方法があるのでは・・?」と自分で調べることも増えました。(使いこなしている人から見たら低い次元かもしれませんが、)以前よりは大分スムーズに使えるようになってきたのではないかと感じます。
業務上必要な知識について、知らないことが多く、勉強しなければいけないと感じる日々ですが、パソコンの使い方やプログラミングなど新しく興味を持つものができたことや、昨日よりできることが増えたときには楽しさを感じます。

学生へのメッセージ

就職活動中は、先が見えなくて大変なことも多いと思いますが、今まで気にしたこともなかったような職種や業界の話を知ることができ、自分の知っている世界の範囲が少しだけ広がるチャンスでもあると思いました。無理をせず、あまり暗い気持ちにならず、後悔のない実りのある就職活動ができることを願っています。

現在の仕事について

現在は自動車船システム部に所属し、主に自動車船で使われるWebシステムの開発・保守を担当しています。設計書・プログラムの修正からテストまで、システム開発の一連の業務を行っています。プログラミングの経験は全くなかったのですが、新入社員研修などで基礎知識を身に付けることができました。
保守・開発以外にも会議資料の作成や、部署内のデータ管理を行っています。まだまだ知識不足ではありますが、先輩社員の方々にサポートしていただきながら、日々業務に取り組んでいます。

学生時代に熱中したこと

理系の学部に所属していたので、研究室の活動に熱中していました。1週間のほとんどを研究室で過ごし、学生のうちにしかできないような生活をしていました。研究室では豚の繁殖成績について研究をしていたのですが、多くの専門知識を身に付けることができました。社会人になっても何か専門知識を学ぶことができる仕事がしたいと思ったのは、研究室の活動があったからだと思います。

新人研修について

新人研修時は毎日とても緊張していたのを覚えています。特に、システムの研修をしていた時は、その内容の多さと範囲の広さにとても驚きました。NBSは入社してからシステムを学ぶ社員がほとんどなので、同期と助け合って勉強できた点はとても良かったです。
またシステム以外にも業務知識の研修、外部への見学などプログラムが考えられていて、非常に有意義な研修を受けることができました。新人研修の期間でも、他部署の先輩方が気にかけてくださり、とても思いやりのある会社に入ったのだと実感しました。

この会社に決めた理由

就職活動をしていた時、会社選びに苦戦してしまったので、自身で条件を設けるようにしていました。私が設定した条件を優先度順で書き出しました。

  1. ITの専門知識を身に付けられる
  2. グローバルな会社(海外との距離が近い)
  3. ワークライフバランス(有給消化率が高く、月平均残業時間が20時間前後)
  4. 和やかで思いやりのある社風(先輩社員、面接官共に雰囲気が良かった)
  5. 研修の充実(英語、IT、業務知識、社内セミナー)

こうしてみると、会社選びの条件をかなり多く設けていたのだと思いますが、NBSは条件を満たすだけでなく、憧れのあった海運にも関われるということで、入社を決めました。入社してからも上記の条件をすべて満たしていると感じているので、NBSに対する印象は変わっていません。

学生へのメッセージ

自身の就職活動を振り返ってみると、自己分析不足が仇となり、初期は非常に会社選びに迷走していた記憶があります。そのため説明会に行っても、どの会社が自身に合っているのか、第一志望の会社はどこなのかわからなくなってしまっていました。自己分析は就職活動を左右するものです。面接で「なんで?」と5回まで聞かれても大丈夫なくらい掘り下げておくと安心かと思います。

<実践した自己分析>

  1. 小学校の委員会から大学選び、何かを購入するときなど、これまで「選択」をしたとき何を基準にしたか列挙する。
  2. あまり覚えていなくても、それが後にどう役に立ったか、何が得られた等、振り返る。逆に「失敗した選択」についても同様に行う。
  3. 列挙したことを内容ごとにまとめて多い順にランキングにする。
  4. 上位のものから、就職活動で言うとどのような条件になるか当てはめる。
    例 : 先輩や先生が気に入って研究室に入った→社風が気に入るか

時間も手間もかかりますが、どの性格診断にもない結果が得られます。私は自己分析をし、会社に求める条件を定めてから、就職活動がとてもスムーズになりました。悔いのない就職活動ができるよう、応援しています。

現在の仕事について

私の所属する物流システム部自動車物流ソリューション課は、主に2つの役割を担っております。1つ目は、日本郵船が行う物流業務(世界各地にある自動車メーカーの生産拠点から、自動車を輸送または保管すること)の効率化。そして2つ目は、顧客サービスの一環としてITソリューションを提供することです。課の特徴として、1人1人の業務範囲が広く、業務の全体像が見えるということが挙げられます。私はまだ配属されて半年ですが、プログラミングからシステム設計、お客様との打ち合わせまで、上司や先輩と一緒に一通りの業務に関わりました。
また、お客様との打ち合わせで海外に出張することもあります。その中で大変だと感じたことは、コストを抑えつつ、お客様にとって良いシステムを作ることです。社会人として会社のお客様と接し、初めてその厳しさを知りました。今はまだ会議で発言することは少ないですが、1日も早く上司や先輩のように自ら良いシステムを提案できるよう、日々勉強しております。

新人研修について

新人研修で楽しいと感じたことは、社外でのプログラミング研修です。プログラミングと聞くとひたすらパソコンと睨めっこをするイメージがあるかと思います。しかし、実際の研修はグループワークが多く、社内外の新人と一緒に研修を受けるので、1か月半楽しく学ぶことができました。

この会社に決めた理由

IT会社のインターンシップに参加した際、今後のITの発展性や可能性の広さに魅力を感じました。そして、IT業界の中でもNBSを選んだ理由は、幅広い仕事ができると思ったからです。お客様と近い距離にあり、かつ海外にも拠点があるので、成長できるチャンスが多くあると思いました。実際に就職してみて、着実にその通りの経験ができているのでとても満足しております。

学生へのメッセージ

就職活動は精神的にも体力的にも負荷のかかる時期だと思います。私自身も嫌になったことが何度もありました。辛い時には、1度立ち止まって自分を理解することからやり直してみることをお勧めします。どうか納得できるまで、粘り強く頑張って下さい。