
私はNYKが業務で使用するシステムの開発プロジェクトに参加しています。現在は主にシステムテストを担当しており、システムが正常に動くかどうかのチェックを行っています。一見地味な作業ですが、システムの品質を向上させるために非常に大切な工程です。今はまだ分からないことも多く、ミスをしてしまうこともしばしばですが、周りに助けられながら、少しでも早く一人前になれるよう、日々の業務に取り組んでいます。
和やかな雰囲気の会社だと感じます。日々の業務でもお互いに助け合いながら仕事を進めているといった印象です。また、様々な社内行事を通じて互いの仲を深める機会が多く用意されているため、NBSの社員同士のみならず協力会社の方々とも壁を感じることはほとんどありません。
自分自身が必要以上に気負わなくなった点だと思います。以前は何でも自分でやろうとしてしまい、結局はそれが原因で周りの方に迷惑をかけたことがあります。そこで、自分だけが頑張ろうとするのではなく、助けを求めることの必要性を感じました。(まだまだ不十分ですが)あまり気負い過ぎない先輩達が良いお手本です。
就職活動中は情報が多すぎたり、ネガティブな情報が気になってしまったりして判断に困ることがあると思います。そんな時こそ、自分で足を運んで、自分の目で確かめてみて下さい。きっと色々な側面が見えてくると思います。
不安もたくさんあると思いますがせっかくの機会ですので、あまり気負い過ぎずに就職活動を楽しんで下さい。

私が担当している仕事は、来年から稼動するシステムのテスト作業です。
このシステムを使って行われる業務の様々な台本(シナリオ)に沿ってシステムを操作し、想定通り動いているかをチェックします。
想定通りの結果が出なかった場合は、非常に動揺します。(この場合、私が操作ミスをしていることがほとんどです。)
高校のOBオーケストラと、個人塾の講師を5-6年続けていました。
OBオーケストラには年代も立場も様々な人たちが集まります。塾では、小学生から高校生までを相手にします。普段は大学や同じ研究分野の人としか話をしない生活だったので、全く違う環境にいる人たちと会話が出来るのは研究生活のよい息抜きになりましたし、視野を狭くしない、という点でも役に立ったと思います。
新人研修では船や港を実際に見学する機会が何回かあります。
全長300mもある船や、その船を動かす巨大なエンジン、船に荷物を積み下ろしする高さ60mのクレーンなど、間近で見ると大興奮です。私のおすすめの見所は、完成した自動車を運ぶ自動車船に自動車を積みつけていく作業です。あっという間に、ドライバーが車を5cm間隔で整列駐車していくのです!!日本の技術は車を作るところだけではなく、積むところでも光っています。
就職活動では、大学で勉強してきたこととはまったくの関係ない世界も見ることをおすすめします。普段はなかなか聞く機会がない面白い話がいろいろ聞けますし、時々お土産ももらえますし、私の場合は様々な企業が社会を支えていることが実感できたので、社会を見る目がなんとなく変わった気がします。自分の世界の広さを決め付けず、色々挑戦してみてください。

私はNYKの会計業務で使用するシステムの保守を担当しています。7月に配属されてから、外部研修や先輩からの業務引継ぎ、参加した会議の議事録作成を通し、少しずつ業務を覚えています。まだ半人前で勉強中の身ですが、一日でも早くひとり立ちをしてチームの力になれるよう、日々努力しています。
大学の授業で3年間、英語劇に取り組んでいました。台本の構成や舞台の設定、資材の調達まで全て自分たちで考える、まさしく青春といった感じの経験です。一見、社会人に必要なスキルとはあまり関係がなさそうに思えるのですが、今になって考えると「チームで目標を設定し、計画を立てて自分たちで実行する」という点において、社会人の仕事のやり方の基本と通じるところがある経験でした。
国内外を問わずに、グローバルな仕事がしたいと考えていたからです。実際にこれまで私は、海外向けの文書を作成するという作業を任されています。その中では、海外にいるユーザと連絡を取って文書内容を決めるという作業も多々あり、NBSの業務が日本国内にとどまるものでないことが実感できています。その他、勤務体系や残業時間など、就職活動時に集めた情報を基に最終的にNBSを選びました。
就職活動は楽しんで下さい。説明会や面接の予定が詰まって気が滅入る時もあるかも知れませんが、これだけ多くの会社が自分のために社内を紹介し、社員と話をさせてくれるような機会は人生を通して就職活動中だけだと思います。普段話をできないような社会人に会うことや、普段行かない街に行けることを楽しみながら就職活動をしていれば、おのずと肩の力も抜け、良い結果になる気がします。

私はインフラマネジメントグループに所属しています。
NYK各拠点間(国内・海外)のネットワークやクライアントPCにおける脅威の監視、施策の立案などの業務を行っており、その中で私は主にパッチの適用管理や教育コンテンツの作成などの業務を先輩に助けてもらいながら行っています。
私は、学生時代に水産系の大学院に所属し、魚類の病気に強い遺伝子の研究を行っていました。大学院時代は、その多くを研究室で過ごし、実験に明け暮れる日々でしたが、自分で実験計画を立てて、実験し、結果を考察するという一連の作業は、貴重な体験であったと思います。また先生方や先輩・後輩に助けて頂きながら、修士論文研究という狭い世界でさえ、多くの人に支えられていることを実感することができました。
就職活動は、研究職や営業職、SE職を中心にいろいろな会社を回りました。特にNBSは、世界を相手に仕事ができる点、海運という巨大なインフラにITの立場から携われることが魅力的だと感じました。入社を決めた一番の理由は、各選考段階においていつもの自分を出し、それが受け入れられたということが大きかったです。実際に入社後も面接の際の雰囲気がそのまま会社の雰囲気だったと感じています。
就職活動では、いろいろな会社を見ることができるチャンスです。範囲を絞り込みすぎず、広い視野で新しい分野にも挑戦して欲しいと思います。そのような中で当社を志望して頂き、4月から一緒に働けることを楽しみにしています。