NBSで楽しむ、
自分を磨く、
大きくする

S.H
海運プラットフォーム推進部 部長
1991年入社
法学部経営法学科卒

事業部の垣根を越えて、
DX・BPRを推進

海運プラットフォーム推進部は、2022年11月にそれまでの「バルク・エネルギー輸送システム部」から変更したもので、新組織名に込めた思いが部署・個人の目標・ミッションをそのままに表しています。新たに導入・稼働させたシステム(新プロセス)は、NYK海運3事業全般が対象であるため事業部名を外し、採用したシステムは国内外海運他社にも導入事例があり世界的な海運共通基盤なので「プラットフォーム」を入れました。この「プラットフォーム」を道具に事業部の垣根を越えて、DX・BPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)を支援・企画・実行する、推進することが私たちの使命です。

それぞれの部署での
経験の積み重ねが
現在の自分をつくる

入社後、海運Forwarder業務システムの設計・実装・導入を担当。
1991年から在庫管理システム英国向け改修・導入に携わりました。1年の6割以上が英国出張で、日本帰国中も英国時間で仕事を始めていました。
1995年からアジア域定航ドキュメンテーションシステム設計・実装・導入・管理を担当。その後、会社予算・経理管理や、定航・自動車船業務システム改修・保守統轄、自動車船業務BPM部門出向、NOTES移行プロジェクト統轄、IMOS/Flamingo導入・運用・統轄など様々な貴重な経験を経て、現在に至っています。それぞれの部署での経験の積み重ねが現在の自分をつくっていると感じています。

「定石」を「丁寧に」
を心掛ける

ビジネスを進める上で大切にしているのは、「定石」を「丁寧に」ということです。「定石」というのは、既に確立されているシステム開発のための手法や手順です。「丁寧に」というのは、その案件に必要なことは漏らさずに確実に実行するということです。一見時間がかかるように見えますが、漏らさないことで振り返りや手戻りが不要になります。
若手メンバーを育てる上で心掛けていることは、ゴールとそこへのプロセスを細かく説明し、成果物と期限を明示することです。失敗はあたりまえですから、責任はこちらで取ります。ただし、その原因は詳細に聞き、経験をプラスにしもらうよう育てていきます。

高品質なProductと
Serviceが提供できる
集団にしたい

入社以降で経験した業務システム開発・導入とは、今は開発対象・規模・スピードが全く違うのでついていくのも大変です。ただし、その中でも目指すべき品質や踏むべきステップはこれからも同じハズですから、それを外さずに高品質なProductとServiceが提供できるIT/DX集団にしていけたらと思っています。

面白くなさそうなこと
でも「実は…」がある

若手社員には、何でも積極的に挑戦し、取り組んでもらいたいと思います。面白くなさそうなことでも「実は…」がある。そんな期待を常に持ちつつ、ユーザからの要望よりも広い範囲を考えていくことが大切です。近道はなく、むしろ急がば回れです。
NBSには、チャレンジする機会が豊富にあります。業務エリアは海陸空(宇宙以外)全て。そこでの選択と頑張りは皆さん次第です。「NBSで楽しむ、自分を磨く、大きくする」。そんな気持ちで是非入ってきてください。