Various Players

日々変化する脅威に対して
セキュリティ対策を前進させていく

ITインフラ企画部  サイバーセキュリティ課
2011年入社  海洋生命科学専攻修了

ITで社会に貢献したい、海外で活躍したいと入社

学生の頃から「技術を使って社会に貢献したい」、「海外で働きたい」という夢を持っていましたので、就職では大学院の専門にかかわらず、新しい世界にチャレンジしたいと考えていました。NBSは海運という重要インフラを担う日本郵船をITで支える会社で、海外でも活躍できるチャンスが多いと考え入社を決めました。現在は、日本郵船及びグループ会社の情報セキュリティを担う部署に所属し、セキュリティツールやポリシー、施策の計画・導入・構築を行っています。業務にはセキュリティだけでなくITに関する広い知識や技術、情報収集力、言語を問わないコミュニケーション力が求められますが、様々なステークホルダーと協業しながら日々刻々と変化する脅威に対してセキュリティ対策を前進させていくに魅力を感じています。

目的の明確化を意識し、あるべき姿、
ゴールを見据える

印象に残っているのは、グローバル回線敷設プロジェクトで初めて人前で英語のプレゼンテーションをした時のことです。前日まで話したい内容がまとまらず、夜のカフェでギリギリまで資料を作成していざ臨んだ本番でしたが、伝えたいことが伝わったのか、伝わってないのか、質問もなく終わってしまい、不完全燃焼の感が否めませんでした。この経験から英語でのプレゼンテーションには度胸がつきましたが、もっと英語を勉強しないといけないと痛切に感じました。仕事では、目的の明確化を意識しています。仕事やプロジェクトを行う上で、コストや時間、工数などの様々な要因が障壁となり、目的を見失うことが多くあります。そのような時には、なぜそれをやらなければならないか、あるべき姿は何であるかに立ち返り、ゴールを見据えるように心掛けています。

グローバルに
プロジェクトを動かせる人材になりたい

海外とのプロジェクトを通して感じたことは、意思をもって意見を述べないと物事が前に進まないということです。またIT感度の高い外地の担当者と議論するにはITの知識は欠かせません。常に新しい技術をキャッチップしながら、グローバルにプロジェクトを動かせるような人材になりたいと考えています。私は水産系の大学院からNBSに入社しました。入社当初は慣れないITの仕事に悩む日もありましたが、NBSでの仕事を通して、どの会社・職種で働くかではなく、置かれた環境をどのように捉え、どう行動していくかが大切だと考えるようになりました。就職活動では、全く新しい世界に飛び込んでみるというのも一つの選択肢です。その選択の結果として一緒に働けることができたら大変嬉しく思います。

Career Step

  • 2011

    NBS入社

  • 2015

    韓国駐在 定航システムのインフラ保守・管理業務に従事

  • 2017

    ONE発足時のグローバル回線敷設プロジェクトに参画

  • 2020

    Global Security Operation Center導入プロジェクトに参画