よくある質問にお答えします


採用活動について

OB・OG訪問は可能ですか?
ご希望の方は、会社説明会後にご連絡頂ければ対応可能です。
ご連絡はメールでも結構です。(info@nykbs.co.jp
募集職種について教えてください。
SE(システムエンジニア)を募集しています。
職種は「プロジェクトマネージャー」「ITアーキテクト」「ビジネスアナリスト」の3種類がありますが、採用時の入口は1つ(システムエンジニア)のみです。
10年目以降に、適性と希望を勘案して上記3つの職種を担当することになります。
SEは理系を積極採用するイメージがありますが、理系の方が有利ですか?
当社では文系、理系で分けた採用活動は行っておりません。
採用時には技術的なスキルよりもヒューマンスキルに重点を置いています。
SEとして採用された社員の61%は文系出身です。

エントリーシートについて

MS Wordなどで作成してもよいですか?
当社指定のエントリーシートフォームをA4サイズで印刷の上、手書きで記載してください。
学歴はどの時点から記入すればよいですか?
枠内に収まればいつからでも結構です。特別な理由が無ければ、高校入学程度からを想定しています。
成績(単位数)はどの程度選考に関係しますか?
あくまで参考程度にお聞きしていますので、選考に直接関係するものではありません。
大学院生は院で取得した単位数のみを記載するのですか?
大学院の方は、学部と院を併せた成績をご記入ください。
「取得済み単位数」はいつの時点ですか?
作成時点で確定している分を記載してください。但し、何年次の確定情報か併せて記載してください。
「優又はA以上の科目数」と記載がありますが、私の学校では「優」又は「A」では表記されません。どのように記載すれば良いですか?
それに相当する評価の単位数を記載してください。「優又はA以上の科目数」とは名称によらず「平均よりも上」の評価を指します。
「志望動機」は説明会当日に記載する時間があるとのことですが、他の欄も当日に記載してもよいですか?
他の欄は事前に記載した上で、説明会にご持参ください。尚、当日、志望動機欄を記載するための時間は約15分の予定です。

教育・研修について

新人研修の期間はどのくらいありますか?
入社後、約4ヶ月間あります。
新人研修ではどのようなことを学びますか?
社会人の基本マナーのような一般的な研修から、社内の各組織の業務概要、日本郵船グループの海運基礎知識、その他、基礎的なプログラム研修(社外)などを行います。
2年目以降はどのような研修制度になりますか?
基本的には人財育成モデルに基づいて研修を受講します。
プログラミングなどの社外研修のほか、日本郵船グループが行っている業務研修やヒューマンスキルなどの研修にも参加することができます。
その他にも業務に必要があれば、随時適切な研修に参加することができます。
英語の研修はありますか?
希望制で日本郵船グループの英語研修に参加することができます。

勤務体制/福利厚生について

フレックス制度はありますか?
あります。
本人と所属部署上長の合意により利用することができます。
コアタイム(就業拘束時間)は10:30〜15:30です。
有給休暇はどのようになっていますか?
有給休暇は大きく分けて「年次休暇」「夏季休暇」に分かれています。
年次休暇: 初年度は10日間、以降1年ごとに2日ずつ増え、6年目以降は毎年20日ずつ付与されます。
なお、年度末未消化分は20日を限度に繰越ができるので、1年間で最高40日保有できます。
夏季休暇: 6月〜10月の間に7日間、自由に設定して取得するこができます。
有給休暇消化率はどのくらいですか?
2015年度の年次休暇の消化率は63%、夏季休暇の消化率は91%でした。
その他どのような休暇がありますか?
出産休暇、慶弔休暇、人間ドック休暇、転勤休暇、看護休暇などがあります。
育児休業制度はありますか? また、実際に利用している社員はいますか?
あります。
育児休業制度は満1歳未満の子を養育する社員が対象で、男性・女性ともに利用可能です。
期間は、法定よりも少し長く「子が1歳に達した日の月末まで」を限度としています。
但し、希望があれば、さらに約1年育児休業を延長することができます。
女性社員の利用実績はありますが、男性社員の利用実績はまだありません。
独身寮や社宅はありますか?
当社所有の寮・社宅はありません。
保養施設はありますか?
当社所有の保養施設はありません。
ただし、当社が加入している「東京都情報サービス産業健康保険組合」の直営、および契約保養所、その他、日本郵船の一部保養所が利用できます。

海外出張/海外駐在について

海外出張は多いですか?
配属された部署、業務にもよりますが、北米、アジア、ヨーロッパ等の地域に出張する機会はあります。
出張の頻度や滞在期間も様々ですが、どちらかと言えば多い方だと言えるかもしれません。
何年目から出張の機会はありますか?
こちらも配属部署、業務により様々ですが、国内出張、海外出張ともに、入社2年目くらいから機会が増えるようです。
海外駐在の機会はどの程度ありますか?
2016年4月現在、国内採用社員99人中17人が海外駐在をしています。
何歳から海外駐在の機会がありますか?
何歳からという規定は特にありません。
入社3年目で海外赴任する社員もいれば、入社10年目で海外赴任経験がない社員もいます。

その他

人事異動、配属についての希望はどの程度認められますか?
会社としての要員配置計画が優先されますが、1年に1度、本人の希望を出す機会があります。
服装はどのような感じですか?
男性はスーツ、女性はビジネスカジュアルです。
また、「カジュアルフライデー」を導入しているため、金曜日は男女ともにビジネスカジュアルで出社しています。
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